IZUMI FURNITURE

ナポリピッツァを味わえる場所
本格石窯を持つピッツェリア
【イル・ロスパッチョ】

  1. コト

今回は、長崎県大村市の美味しいナポリピッツァが食べられるお店をご紹介いたします!

ナポリピッツァは、塩っけがあり、モチモチした薄い生地が特徴です。基本的にはナイフとフォークを利用します。そして、ピザがとても大きく、価格が安いです。

典型的なピザのマルゲリータは、モッツァレラチーズとトマトの旨味が口の中に広がるピッツァです。

本格石窯を使いこなす数少ないピッツェリア

イル・ロスパッチョ 店主
富永 望 さん

長崎県内でも本格石窯、薪を使い料理を提供するお店(ピッツェリア)は少ないです。
このお店のナポリピッツァは広葉樹の薪である樫(カシ)を使っています。石窯の温度を上げ、一気に焼き上げることにより、ガス窯では表現できない「外側はカリッと、内側はしっとり」とした仕上がりに焼きあげることが出来ます。
「イル・ロスパッチョ」では、その石窯を使いこなし、絶妙な焼き加減で調理してくれます。

ナポリ直輸入の本格石窯

イル・ロスパッチョで使用している石窯は、ナポリから直輸入した本格石窯。ドーム型になっており薪の炎がドーム全体を舐めるように広がり、十分に熱した後に1000℃ほどになった熾火(おきび)を片方に寄せます。ピッツァだと約1〜2分で焼き上げます。
季節や天気、湿度で焼くタイミングも変わってくるので時々自分の肌で熱を感じたり生地が焦げないようにピール(先端に平たい鉄板がついた長い棒)で焼き加減を操作します。

こだわりの薪がピッツァの味を左右する


美味しいピザを焼き上げているのは薪。
熊本の薪屋さんから樫(カシ)を中心とした広葉樹を使っています。この樫(カシ)
がおいしさのポイント!電気やガスよりも断然コストが高くなる薪ですが、薪を使うことで木材が含んでいる水分が加わります。そのことでより「外はカリッと、内側はしっとり」とした仕上がりになるんだということです。

ピッツァとしてはいちばんシンプルな形であり、”Simple is Best”だと思いマリナーラを注文しました。トマトのジューシーさと小麦の芳醇な風味とモチモチの食感がたまりません。それをさらに引き立ててくれるのはニンニク、オリーブオイルです。シンプルなものだけに素材の良さ、石釜で焼き方の良さを感じられるピッツァでした。

ピッツァ以外もお見逃しなく!


石窯の口元でも調理が出来ます。野菜のグリルです。ダッチオーブンに入れ野菜の旨味がそのまま食すことが出来ます。塩やオリーブオイルを付けても食べますが、何も付けなくても美味しくいただけます。

土日はいつも満席!予約は必須です!

高速道路の大村IC(長崎県大村市)を降りて国道444号線へ500mほど行くと右手にあります。店内はテーブル席、カウンター席、テラス席と広いスペースがございます。お子様連れでも楽しめる個室の座敷席もあります。お昼はママ友の集まりで利用する人が多いようです。土、日はいつもほぼ満席なので予約をオススメ致します。長崎県大村市に行かれた際は、「本場の絶品ナポリピッツァ」をご賞味ください!
(文章:岸下)

店舗概要
名称 イル・ロスパッチョ
住所 長崎県大村市坂口町520-3
電話番号 0957-52-5056
営業時間 ランチ 11:30~15:00 (料理L.O. 14:00)
ディナー17:30~22:30 (料理L.O. 21:30)
店休日 毎週月曜日※月1回不定休あり
カード利用 OK(ディナーのみ) VISA、マスター、DC、JCB
※(土日は特に)予約しておいた方が確実です
※生地がなくなり次第、ピッツァの提供は終了となります
イズマガ編集部

イズマガは「イズミファニチャー」がお届けする
ライフデザインWEBマガジン。

インテリア・家具・デザインに精通するスタッフが、
定期的に記事をお届けします。

「モノ」「ヒト」「コト」をテーマに、
なんてことない毎日が、視点を変えると美しい景色に変わるような記事をお届けします。

記事一覧

関連記事

フィルムカメラでわくわくを

フィルムカメラでわくわくを

デジタルカメラが普及して約20年。爆発的に進化を続け、今や超高性能カメラが携帯電話に搭載されている時代。そんな今、あえて「フィルム」でもう一度写真を撮ってみま…

知る人ぞ知る名店

ヒトが集う場所

唐突ですが皆様は行きつけの場所、お店などはありますでしょうか?私は十年来通わせていただいているお店があります。長崎市鍛冶屋町にあるイタリアンレストラン「famig…