テレワークにもオススメ!身体にとって快適なダイニングチェア のご紹介

テレワークで増えた在宅勤務

こんにちは!オブジェクタム カーサです!
働き方改革や2020年頃から世界的に感染拡大した新型コロナウイルスの影響でテレワークや在宅勤務でお仕事をされる方が増えてきています
テレワーク・在宅勤務で、長時間お家でPC作業をされてる皆さん、腰やお尻などが痛くなってませんか?
今までは考えたことなかったかもしれないのですが、それは身体にあった椅子を使っていないことによる影響かもしれません。。。
そこで今回は「身体にとって快適なイス」をテーマに、テレワークや在宅勤務などのPC作業などにおいて長時間座っても疲れにくい、オブジェクタムカーサオススメのダイニングチェアを紹介して行きたいと思います!
そもそも快適な椅子ってどんなものなのか。。。?
使う人によって感じ方が変わるのですが、快適な椅子を選ぶ際に気をつけるべきことは、次の3つのポイントを押さえることです!

⑴体圧が分散されていること!

高さが適正な椅子でないと、体に不要な負担が掛かったり姿勢が悪くなったりします。座面の高さの目安は身長の1/4程度。また、座った際に足のかかとが床に着くかどうかもポイントになります。座面の奥まで深く腰掛け、膝を直角くらいに曲げた際にかかとが床に着くのが理想的。太ももが浮いてしまうとお尻やお腹への負担につながるので注意が必要です。そしてデスクとのバランスも重要なので、その点も忘れずチェックしましょう!

⑵背筋を自然なS字の形に近づけること!

人間は二足歩行で移動する動物なので、立っているときがもっとも自然体。座っているときも立っているときの状態に近づけるのが合理的なのです!立っているときの背骨はゆるやかなS字型のカーブを描いてバネのように負荷を吸収しているので、椅子に座った際にも背骨がS字になっていることが重要。骨盤が前傾すると背骨が自然とS字状になるので、その点を意識しつつ椅子を選びましょう!

⑶負担をかけにくい姿勢がとれること!

椅子での長時間作業は、体に負担をかけにくい姿勢を作るために骨盤を立てることが重要です。椅子が柔らかすぎる場合は、骨盤を立てたポジションをキープすることができないため、デスクワークで疲れやすかったり、姿勢が悪くなり腰痛や肩こりを引き起こしやすくなります。座り心地に違和感がある人は、チェアクッションを導入してクッション性を強化するのがおすすめです。長時間座る人にはウレタンなどの低反発素材が◎。腰痛対策だけではなく、肩こりがひどいという人には骨盤の歪みを整えるタイプがおすすめです!

テレワークにもお勧めのダイニングチェアをご紹介!

以上のポイントを踏まえてここからはオブジェクタム カーサがオススメする仕事用とダイニングチェア兼用としても使える椅子を紹介していきたいと思います!!

アップライトチェア 豊橋木工


子供達の姿勢を一番に考えた椅子をコンセプトに、オブジェクタム カーサでも大変人気を誇っているアップライトチェア 。
”いい姿勢の妨げにならず” ”いい姿勢へと導き” ”いい姿勢を維持できるようにサポートする”
生まれてから、高校卒業するまでの18年間を安心して使っていただけるように創意工夫を凝らしたこの椅子はもちろん大人の方でも使って頂くことが可能です!
座面、足台の調節が可能なことにより、自分の体にあった椅子の高さに調節ができることにより、長時間作業していても疲れにくくなっています!
 
 
 
 
 
追記:2021年11月27日更新
通常お届けまで2~3ヶ月かかるアップライトチェアが、「イズミソファ」で注文いただくとクリスマス前に届きます!!
▼詳しくはこちらから

WINGLUX   CONDEHOUSE



”「理想の低さ」と安楽性を求めて、試作とテストを繰り返して誕生しました。立ち座りが楽で、それでいて体をもたせかけられるデザインです。セミアーム部は、量感のある背とのボリューム的なバランスをとるとともに、接合部に体重を受け止める強度を確保しています。”
この椅子の特徴は座面の広さからくる座ったときの安心感。大柄の男性が座ってもゆったりと座れる座面をしていながら、一つ一つ職人が手作りすることによって生み出される、木材の曲線と背中から腕までにかけての体へのフィット感。それによって体への負担もすくなく長時間座っても疲れづらい椅子になっています!

SHOEMAKER STOOL


15世紀デンマーク、農民達が牛の乳絞りの際に使っていたのがはじまりと言われているた3本脚のスツール。(現代のように床がフラットではなく、石畳の床や外での作業に用いられることが多かった作業用の椅子は、3点で支えることでガタツキを抑えることが重要だったからです。)
その後17世紀に靴職人たちが毎日朝から晩まで仕事をする際にも3本脚のスツールを使用していたところ、磨耗でそれぞれのお尻の形に。その座り心地の良さに気づいた職人達が、より長く快適に座れるように座面を削り、自分の身体にぴったり合うスツールを作るようになったことをきっかけに生まれたのがこのシューメーカーチェア 。
座面はお尻の形になっていて長時間座っていても疲れにくく、3本脚なのでがたつきにくい設計をしており、初めは戸惑うかもしれませんが、骨盤や背中への負担を少なくしてくれる、お尻をすぽっと覆うような座り心地は他の椅子では体験できない感覚です!

まとめ

オフィスでは定期的に椅子から離れて動いていた方でも、自宅でのテレワークとなると、座りっぱなしになっている方も少なくないでしょう。定期的に椅子から離れ、動くことを心がけるのはもちろん、椅子自体も座りやすさ・疲れにくさを考えて設計されたものにすれば疲労感も違ってくるでしょう。体にとって快適な椅子を使うことはインテリアとして、日常生活としてももちろん、仕事の効率を上げることにつながってきます。この機会にぜひお使いの椅子について見直しはいかがでしょうか?