インテリアの始まりはイズミファニチャーで。

オブジェクタムカーサ

工場萌え。

 

先日、田川市へカーテンの取り付けに行ってきました。

八木山トンネルをとおると、もりもりと繁った山に囲まれて、

そこはもうジブリの世界のようでした。

木.jpg

 

お客様のお宅は、モダンなログハウスで、家のなかにいても大自然のなかにいるような、

とても開放感のあるお部屋でした。

 

カーテン3.jpg

カーテンは木の内装に合わせて、アースカラーのグリーンを。

 

カーテン4.jpg

ご主人の書斎は同じウッドのブラインド。

などなど、ひとつひとつお部屋ごとに違う窓回りのご提案となりました。

 

 

 

2階のお子さんのお部屋のカーテンを取り付けようと、窓の外を見ると!!!

工場.jpg

さすが!炭鉱の町、田川の風景。

威風堂々と建つセメント工場が目の前に。

むき出しの配管や、ブリキの継ぎはぎが、日頃見慣れない私たちにはとても新鮮!

おもしろい!!

 

実はこの工場は、

山.jpg

こちらの山で採掘された石炭を、

 

道路.jpg

この202号線を跨いだトンネルをとおって運ばれているそうです。

この道路の右側が炭鉱の山で、左側がさっきのセメント工場になっているわけです。

 

残念ながら、現在はセメント工場しか稼動していないそうですが、

歴史ある建物をぜひ残してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ村ランキングに参加しています。クリックしていただけるとうれしいです。

http://interior.blogmura.com/interior_nordic/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連ブログ

PAGE TOP
Translate »