【3月企画】愛でる盆栽展( 3/4 SAT〜3/31FRI )

愛でる盆栽展開催!


イズミファニチャーでは、3月より「愛でる盆栽展」を開催いたします。

その他の3月企画についてはこちらから。

そもそも盆栽とは?

愛でる盆栽は浮いています

そもそも盆栽とは、日本発祥の観賞用植物の栽培方法の一つで、小さな鉢に植えた木や草花を、
緻密な手入れや剪定を行い、自然界にある風景や風物を表現する芸術的な植物です。
また、盆栽は「盆」と呼ばれる浅い鉢に植えられることからその名がついています。
盆栽は、日本の文化や哲学を反映した芸術であり、美意識、忍耐力、自然愛、そして創造性を育むとされ、
世界中で愛好家が多く、現在では日本だけでなく、世界各地で盆栽の展示やコンテストが行われています。

もっと手軽に、もっと身近に盆栽を

真柏
四万十猫柳と五葉松

我々はそんな盆栽を、もっと手軽に、もっと身近に手にして頂けるよう「愛でる盆栽展」を企画しました。
盆栽という小さな自然を身の回りに置くことで、自然の移り変わりや癒しを感じることが出来ます。
盆栽をただ飾るだけではなく、手をかけ育てることも楽しみのひとつです。
盆栽初心者の方にこそ興味を持って頂き、簡単に始められることを知って頂ければ幸いです。
この機会にぜひ「愛でる盆栽」に触れてみて下さい。

盆栽の楽しみ方

赤松

盆栽には、いくつかの楽しみ方があります。

○手入れをすること

盆栽は、手入れをすることで美しさが保たれます。
剪定や水やり、土の交換など、定期的な手入れを行いながら、
成長を観察することが盆栽の醍醐味です。

○盆栽を眺めること

盆栽は、その美しさや緻密さから、見ているだけでも楽しめます。
季節や時間帯によって、表情を変える盆栽を眺めることで、
自然の美しさを感じることができます。

○盆栽について学ぶこと

盆栽には、育て方や種類、歴史など、多くの知識があります。
自分の育てている盆栽について調べたり、専門書やインターネットで情報を収集することで、
より深く盆栽の世界を楽しむことができます。

○盆栽の展示会やコンテストに参加すること

盆栽の展示会やコンテストに参加することで、他の愛好家たちと交流を深めたり、
美しい盆栽を見たりすることができます。
また、自分の育てた盆栽を展示することで、
自分の技術の向上につながることもあります。

白紫檀と長寿冠

以上のように、盆栽は、育てるだけでなく、見る・学ぶ・交流することで、様々な楽しみ方
が出来るのです。
ぜひ一緒に楽しみましょう!

盆栽の手入れの仕方


盆栽の手入れには、以下のようなポイントがあります。

○日当たりと風通し

盆栽は、日当たりが良く風通しの良い場所に置くのが適しています。
特に夏場は、直射日光を避けるため、半日陰に置くなど調整が必要です。

○水やり

盆栽の土が乾いたら、適度な量の水を与えます。
ただし、過剰な水やりは、根腐れの原因になるので注意が必要です。
また、冬場は水やりを控えることもあります。

○剪定

成長した枝や葉を切り取ることで、盆栽の形を整えたり、バランスを調整することができます。
また、芽吹いた芽を摘むことで、葉がより小さくなる効果もあります。

○肥料

盆栽用の肥料を適宜与えることで、栄養を補給し、健康な状態を保ちます。
肥料の量や頻度は、盆栽の種類や時期によって異なるので、
取扱説明書や専門書を参考にしてください。

○葉の手入れ

葉の表面にほこりがたまったり、病害虫が付着した場合には、ブラシや水拭きで清掃を行います。
また、葉を養分や水分が十分に行き渡るようにするため、
時々葉をかき混ぜることも効果的です。

○休眠期の管理

盆栽には、冬眠や休眠期があるものもあります。この期間には、水やりや肥料を控え、
温度管理に気を配ることが必要です。

以上のポイントを意識して、適切な手入れをすることで、美しい盆栽を育てることができます。

まとめ

我々の扱う盆栽は、地元のプロ「ツチンナカキ」さんのものです。
ですから、お手入れや剪定などの悩み、お困りごとにもご対応頂けるので、
安心して「愛でる盆栽」を始めてみて下さい。
分からないことがございましたらスタッフにお声がけくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。

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イズミファニチャー
tel : 0957-22-2851
住所:長崎県諫早市福田町24-5

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