【2月企画】「いい家具」「愛着」を手に入れる( 2/4 SAT〜2/27MON )

イズミファニチャーが考えるいい家具とは?

イズミファニチャー2月企画は、「いい家具」とは何か?
このテーマにフォーカスして企画を行います。

我々が考える「いい家具」とは、まず永く使えるという前提があります。
家具を構成している木材は、自然環境から得ることが出来る素材であり再生可能なものですが、
それは計画伐採と伐採後の植林と森林保護が必要なものです。
木の成長と消費のバランスがあってこそ、再生可能と言えるのだと思います。
その観点から考えれば、木の成長にかかった年数以上に家具を使うことは、
自然環境を守り地球に優しい活動であると思います。

「愛着」は、家具を永く使うことで生まれるひとつの価値だと考えています。
永く使う過程では、暮らしの中で感じる喜怒哀楽を家具とともに過ごし、
傷のひとつひとつには色々な思い出が刻まれていくと思います。
また、永く使うことで現れる経年変化は、一朝一夕では創り出せない何とも言えない味わいに
変わり、「愛着」に繋がっていくのだと思います。

「いい家具」を手に入れ永く使うことは、自然環境を守り地球に優しい活動であり、
暮らしとともに思いと味わいを育て、「愛着」という価値を手に入れることに繋がるのです。

2月企画の概要についてはこちらから⬇︎

家具を永く使うための条件

①厳選した材料

「家具を永く使う」には、いくつかの条件があります。
まずは、「厳選した材料」が必要です。
質の良い木材を製材し永い時間をかけ自然乾燥させ、
更に人工乾燥によって適正な含水率の材料を用意する。
この作業だけでも数年の時間を要します。
この木材の乾燥は、家具においては基本であり、
永い使用に耐えうる生命線でもあります。
我々がご提案する家具は、この工程を忠実に実践しているものです。

木材の乾燥工程

②優れた技術

「家具を永く使う」次の条件は、永い耐久性を可能にする「優れた技術」です。
家具の製造工程には多くの人が携わり、その全ての人の日々の経験で培われる感覚は
高い技術を支えるベースとなっています。
日々進化する機械も積極的に導入し技術向上に貢献しますが、
家具の製造工程では人の手でしか出来ないことも多く、
最終工程では人が直接手で触れ長年の経験によって
最終確認が行われ、間違いないものだけが使う人のもとへ届けられています。

家具製造の手作業

③修理可能であること

「家具を永く使う」には、「修理可能」である必要があります。
我々がご提案する「いい家具」を製造するメーカーには高い技術があり、
永い使用に耐えられます。その結果、「愛着」を手に入れることが出来ます。

しかし、永く使うと経年変化し家具のヘタリや不具合が出てきます。
「いい家具」を生み出すメーカーでは、いつでも修理を可能にする技術者がいます。
永く製造に携わった熟練の技術者がその役を担っており、
現行では造られていない家具でも長年の経験と知識を活用し修理を行っているのです。

熟練の技術者が行う家具の修理

④素晴らしいデザイン

「家具を永く使う」ための大切な条件に、「素晴らしいデザイン」があります。
家具のデザインは、ただの見た目だけではなく、使い心地と必要な機能を持ち、
更に美しさ、かっこ良さを備えている。
だから、いつまでも飽きずに使い続けることが出来るのだと思います。
不要な部分を削ぎ落とし、デザインと耐久性の両立を、ギリギリまで追い求めるデザイナーと
それを可能にする技術者の切磋琢磨によって生み出された結果が
「いい家具」「愛着」になるのだと思います。

美しいデザインと高い技術の結合

まとめ

「いい家具」「愛着」を手に入れるためには、
以上の「厳選した材料」・「優れた技術」・「修理可能」・「素晴らしいデザイン」が必要です。
イズミファニチャーでは、その条件を満たす
〜国産メーカーの技術が生み出す価値とデザイン〜
として、飛騨高山の日進木工と北海道のカンディハウスをフォーカスして
企画展を開催しております。
まずは、ご来場頂きご自身の目でご覧頂き、その事実をご体感下さい。

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イズミファニチャー
tel : 0957-22-2851
住所:長崎県諫早市福田町24-5

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