【日進木工企画展】「これからのくらし。」(7.25土〜8.31月)

人生を豊かにする家具と出会う38日間

こんにちは。
長崎のインテリアショップ イズミファニチャーの溝上です。

家具は、毎日使うものです。
だからこそ、10年、20年ではなく、30年先まで愛着を持って使える家具を選びたい。
そんな方へぜひ体感していただきたいのが、飛騨高山の日進木工です。

イズミファニチャーでは期間限定で「これからのくらし。」日進木工企画展を開催いたします。

今回の企画展では
・CHORUS
・WHITE WOOD
・SCOP
・GEPPO
・SOF

など人気シリーズはもちろん、
Ballett(バレー) 日本初展示
を含めて、飛騨の職人技術と最新デザインが融合した家具をご覧いただけます。

この記事では、なぜ日進木工が多くの人に長く愛され続けているのかをご紹介します。

第1章 日進木工とは

1946年創業。
飛騨高山の家具メーカーとして、長年日本の木工技術を守り続けてきました。

飛騨家具というと、重厚感というイメージがありますが、
日進木工は少し違います。
テーマは
軽く、美しく、丈夫。
日本人の暮らしに合わせた軽快なデザインを追求しています。

第2章 日進木工が選ばれる5つの理由

① 驚くほど軽い

毎日使う椅子。
掃除するとき
立ち座りするとき
高齢になってからも
軽いことは想像以上の価値になります。

特にWHITE WOODシリーズの代表的なチェアは約3.4kgという軽さで知られています。


② 80年続く飛騨の技術

飛騨家具最大の特徴は
曲木技術
木組み
手磨き
日進木工は機械加工だけではなく、最後は職人の手仕事によって美しい仕上がりを実現しています。


③ 永く使えるデザイン

流行ではなく普遍性。

10年後、20年後、30年後でも
古さを感じません。

これこそロングライフデザインです。


④ 修理しながら使える

椅子は消耗品ではありません。

張替え
塗装修理
メンテナンス
を行いながら、世代を超えて受け継ぐこともできます。


⑤ 暮らし全体をコーディネートできる

チェアだけではありません。

ダイニング
ソファ
テレビボード
収納
までシリーズ展開されているため、空間全体を統一できます。

第3章 注目シリーズ① CHORUS & Ballett

今回最も注目していただきたいシリーズです。

デザイナー 松岡智之氏 によるシリーズ。

まるで彫刻作品のような美しい曲線を描くCHORUS。
身体感覚から導き出されたフォルムは、
見た目だけでなく、座った瞬間に違いが分かります。

また、日進木工80周年記念モデルとしてデザインされた「Ballett」シリーズ。
精神的な心地よさにつながる人と人の距離感「間」がテーマになっています。
単独でも美しく、連なっても美しく、暮らしの中で自由に収束、拡散して心地よい場を作ります。

第4章 注目シリーズ② WHITE WOOD

発売以来、日進木工を代表するシリーズ。

デザイナー 矢島 浩氏 によるシリーズ。

木の葉や木の実をモチーフにしたデザイン。
オークとウォールナットの組み合わせ。
さらに、
軽い、丈夫、座りやすい
という実用性も兼ね備えています。

第5章 注目シリーズ③ SCOP

デザイナー 矢島 浩氏 によるシリーズ。

SCOPは、創業当時に製作していた
スコップの柄
から着想を得たシリーズです。

背もたれの美しいラインは、
飛騨職人だからこそ実現できるデザイン。

チェアだけでなく
ソファ
テーブル
リビング家具まで展開されています。

第6章 実際に座って、触れてこそ分かる家具

家具は、ネットだけでは選べません。

写真だけでは
軽さ
座り心地
木の質感
までは伝わりません。

だからこそ企画展では
自由に座り
比較し
体感してください。

第7章 こんな方におすすめ

・一生使える家具を探している
・飛騨家具に興味がある
・新築・リフォーム予定
・ダイニングを買い替えたい
・国産家具を比較したい
・本当に良い椅子に座ってみたい

まとめ

家具はただ「買うもの」ではありません。
これから何十年も家族と一緒に過ごす人生の道具です。
ぜひ今回の「これからのくらし。」日進木工企画展で、
飛騨の職人がつくる家具の魅力を体感してください。

きっと、これからの暮らしが少し楽しみになる一脚に出会えるはずです。

  • ブックマーク
  • Feedly

お問い合わせはこちら

イズミファニチャー
tel : 0957-22-2851
住所:長崎県諫早市福田町24-5

ブログや商品に関するご意見やご感想、ご要望などありましたら、お気軽にお知らせ下さい。